SF映画というよりは内的なメッセージ

 

上映中の「メッセージ」をまだ一回ですが先日名古屋で観ました。

 

難解なメッセージが含まれているようで

一回だけでは理解が出来ていないのですが

「時間」と「愛(普遍的な)」を表現していると思えています。

 

三次元の私達人間は「時間」って横に過去から未来へ移動するイメージしか刷り込まれていません。

 

原因と結果の関係は時間が過去から未来へと移動することを前提に定められているのが常識ですよね。

 

 

実は前から自分の中では

結果が先にあって、それに合わせて原因を造っている様な不可解な感覚を持つことがあります。

 

そんな不可解な感覚をこの映画は取り上げているようで親近感を持ちました。

 

「今」の中に過去も未来もすべてが存在していても

私達人間の頭脳は「現在」という一点だけの時間しか把握出来ないのですよね。

 

三次元より次元が高くなるにつれ時間の常識が変わっていくと感じてます。

 

上手く表現など出来ないし理解もしてもらえないでしょうが「時間」を超えて「今に在る」という感覚が未解決のままあります。

 

過去も未来も同時に既に「在る」という感覚です。

 

SF映画「メッセージ」を観ていてもどかしさを伴いながら、理解を超えた予感のような感覚を持って帰って来ました。

 

熊本でもう一回か二回観てみようと思います。

もしレンタルで観れるんなら何回か観ようと思う。

 

追伸

「インターステラー」も時間と次元を扱っている映画だったな。

以前劇場で見てレンタルでも2度3度と繰り返し観ました。

 

 

 

 

 

 

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コメント: 3
  • #1

    かこ (月曜日, 05 6月 2017 20:52)

    SF映画「メッセージ」を観てきました。
    SFと言う事で、もっと非現実の映像的な驚きに主体を置いた世界を想像していましたが、全く違う印象を受けました。

    地球的言語を持たない宇宙人(?)が現われ、現実的に起こり得るような、全世界の人々へのメーセージのような気がしました。

    随所に何度も現れる、主人公の言語博士と娘との愛情物語にも心を惹かれました。

    帰りの車の中で聴いた「ひとつぶの種」が
    何故か、この映画からのメーセージと強く繋がっているような印象を受けました。

    「殺すな・殺させるな・殺すのを見逃すな」
    の言葉が思い出されて、
    全世界の人々が平和で、愛情あふれる世界で
    過ごしていければいいなあと感じた映画でした。

  • #2

    きくち寛 (火曜日, 06 6月 2017 09:48)

    かこさん、メッセージをご覧になったんですね。

    さすが早い!

    内容的なことも書いてくださりありがとうございました。

    メッセージは観る人によって

    感じる主題それぞれですね。

    自分は「時間」でした。

    高度な地球外生命体が幼い地球を見守ってくれている中で地球人は「愛」を平和へのパワーエンジンに出来ると思わされて少し安心ですね。

  • #3

    seointeractives (水曜日, 14 6月 2017 06:16)

    Nice